プレスリリース

2020年9月1日|商店街活性化推進調査・研究事業の検討委員に就任(北海道商店街振興組合連合会)

北海道商店街振興組合連合会が実施主体となる、「商店街活性化推進調査・研究事業」の検討委員に当社代表の中村領が就任しましたので、お知らせいたします(令和2年9月1日付)。

 

趣旨

経済産業省「地域の持続可能な発展に向けた政策の在り方研究会」の検討視点として挙げられている、地域住民向けサービス提供の機能を維持するための一定の需要量確保という考え方に則し、 必要とする需要量(売上・消費)自体が小さい小規模・零細自営について、特に地域商店街における高年齢層の新規出店やフリーランス起業を中心に調査研究を行う。

調査研究にあたっては、高齢化問題を社会保障だけから考えるのではなく、本人の生きがいや健康増進とともに経済的な自主・自立によるプライドと社会費用の減少を両立させ、さらに、衰退が 続く地域コミュニティや買い物弱者対策、都市の空き家・空き店舗問題、高齢者の住居確保といっ た多くの視点に対する総合的な解として、商店街(中心市街地の空き家・空き店舗)を活用した高 齢者による「零細小売商業サービス業」の自営を考察することとし、商店街の新たな役割と存在価値を明らかにする。

 

委員一覧

・委  員 江頭 進(小樽商科大学理事・副学長) ※座長
・委  員 中村 領(0円都市開発合同会社代表社員,株式会社TRYOUT代表取締役)
・委  員 入澤 豊(札幌市商店街振興組合連合会 専務理事)
・委  員 岡澤 正人(旭川・緑橋ビル商店街振興組合)
・委  員 岸本 佳廣(江別・大麻銀座商店街振興組合)

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